ビジネスのキャラクターと、いつもの自分のキャラクターを一致させる

この記事に書いてあること

●なぜ情報発信には「自分らしさ」「キャラクターが必要なのか」

●行き着く成功パターンはきまっている。それを誰が言うのか?が大切

●「自然体な人」は無理なく、人を惹きつける

 「何を伝えるか」では不十分、誰が伝えるかが重要だ

山倉陽平山倉:人それぞれキャラクターがありますよね。情報発信するときにも、そのキャラクターを全面に出していくことで、見ている方の心に響くメディア作りができるようになります。動画だとキャラクターは伝わりやすいですが、文字だと「どんなキャラクターなのか」まで伝えにくかったりします。

情報発信の内容の基本パターンは2つ!

①見ている人の悩みを解決する事
②自分のビジョンや価値観をオープンにする

この2つをやり続ける事で、人が集まり、集まった人の共感や信頼を得ていくことが出来るようになります。その結果、売上に繋がっていく。そんな情報発信のサイクルを作っていくことが大切です。

それがベースとしてあって、その上で必要なのが独自のキャラクター。それがなければ、数ある同じような情報の中から、「あなたの情報を得たい」と思ってもらうことができません。共感や信頼を感じてもらえるように、自分のキャラクターを伝える工夫が必要ですね。

 

自分のキャラクター次第で、現れるお客さんは違ってくる

山倉陽平山倉:先ほど挙げた情報発信の基本パターン「①見ている人の悩みを解決する」という時にも、キャラクターが必要です。例えばマーケティングについて学んでいくと、

「顧客リストが大事。ステップメールやメルマガを使ってお客さんを教育して、良いタイミングでセールスする」

という公式に行き着きます。その場合、ただ知識を伝えるだけでは、誰もが同じような内容になってくる。

ここでお伝えしたいのは、同じような成功パターンを、どんなふうに伝えるかが重要だという事です。例えば、同じことを言われたとしても、好きな人から言われたことと、嫌いな人から言われた事では、その言葉の吸収率が違いますよね。

また威厳のある感じに「説得力がある」と思う人もいるし、逆に「なんか偉そう」と感じる人もいる。優しく伝えたら、「この人なら丁寧に教えてくれそう」と感じるかもしれないし、「信頼感がないな」と思う人もいる。「誰が」「どんな風に伝えるか」で、受け取り手にどれくらい影響を当たれられるかが、変わってくるということです。

そこで大事になってくるのがキャラクター。

例えば情報発信をする時に「先生」という立場を取って「教える側と教えられる側」という関係性を築く事で信頼関係を築き、お客さんを獲得している方もいますよね。一方で「先生」という立場よりも「支援者・サポーター」という感じで、お客さんと良好な関係を築いている方もいらっしゃいます。

お客さんがどんなキャラクターの人を好むかによって、その住み分けができています。

だからこそ「お客さんの悩みを解決する情報発信」をする時にも、ただ知識を伝えればOKというわけではない。自分のキャラクターやスタンス、またそれを「好きだ」と言ってくれる人はどんな人かを知っておく事で、より効率的に情報発信ができるようになります。

 

「素」より魅力的なキャラクターはない

山倉陽平山倉:そして最後にお伝えしたいのは、作り上げたキャラクターよりも、「素」の自分のキャラクターで勝負すること。人には「この人無理しているなー」というのを見抜く脳力が備わっていますよね。しかもそれは結構、精度が高いように思います。

逆にすごく自分らしく生きている人に憧れたり、そんな人といると元気をもらえたりしますよね!人は自然体でいる人を見ると安心できるんです。だから情報発信をする時にも、出来るだけ自分の自然体な文章や話し方でやるのがいい。

そして発信しているうちに、そんな自分のキャラクターに共感してくれたり、好きでいてくれる人と出会うことができます。よく「ターゲットを絞れ」と言われるけど、自分のことを発信しているうちに、自然とそれに共感する人たちだけが集まってきて、それがターゲットになることも大いにある!

自分を見つめる為にも、自分のお客さんを知る為にも、「あなたらしい」情報発信をするのがいいですよね。

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