メディア作りは全体図と相性が大切

この記事に書いてあること

●闇雲に情報発信をしていても、成果が出ないのはなぜか?

●情報発信を続けるために「得意なメディア」を選ぼう

●メディアを使い分ける事で、ファンになる仕掛けを用意する

闇雲に情報をばらまいてもうまくいかない!メディア作りのポイント

山倉陽平山倉:誰もが情報発信をできる時代の真っ只中!セルフメディア作りは、集客や信頼関係作りのためにとても重要な位置を占めていますよね。

簡単に情報発信ができるからこそ、「しっかりやって成功している人」と「なんとなくやって、成果が出ていない人」の差がはっきり現れてしまう。

うまくいっている人と、結果につながっていない人の違いは何かと考えてみると、3つ重要なポイントが見つかりました。今回は「メディア作りを成功させるための3つのポイント」をお伝えしようと思います。

なんとなくやって遠回りしてしまうより、成功者たちの真似をして短時間で成果を出していきたいですね!

 

まず大事なのは「メディアとの相性」

山倉陽平山倉:メディア作りをする上で、まず大事なことの1つは「メディアとの相性」です!さらに相性というのは「メディアと自分の相性」と「メディアとターゲットとの相性」の2つがあります。

 

—-「メディアと自分の相性」とは?

 

これまで動画・音声・文字を使ったメディアのプロデュースをしてきましたが、コンテンツを作る人(発信者)にはそれぞれ得意なことと、苦手なことがあることに気がつきました。

例えば動画だったら、やっぱり「話すのが得意な人」が向いています。動画の中でイキイキと自分のビジネスのことや、悩みを解決するためのノウハウを伝えられる人であれば、人気のYoutubeチャンネルを簡単に作ることができますよね。あとは「外見がいい」とか「独自の感性を持っている」という人も、映像との相性はバッチリです。

逆に「話すのが苦手、黙々と構成を練って文章を書くのが好きだ」という人は、ブログやツイッターを使って情報発信するのが良い。わかりやすく伝わりやすい文章で、ターゲットの心をつかむことが出来るはずです。

それと同じように写真が得意ならインスタ。ラジオのようにラフに話すのが得意なら「Podcast」を使うのがおすすめです。

たとえ「動画が流行っているから」という理由から全員がYoutubeをやる必要はなし!自分にあったメディアを選んで、楽しく情報発信をしていかないと、結局は続けられません。。。どのメディアが自分と相性が良いのかを考えてみることからスタートしてください!

 

—-「メディアとターゲットとの相性」

 

もう1つ考えておく必要があるのは「ターゲットはどのメディアを使っているか」ということです。極端な例で言えば、「40代以上の男性をターゲットにしているのに、インスタで情報発信をしていてもうまくいかない」ということ。

自分の得意なメディアを使うのも「継続性」を保つためにとても大事です。しかし、そのメディアにターゲットとする人たちが生息していなかったら、いつまで経ったもその情報は届きません。。。

「自分の得意なメディア × ターゲットが滞在しているメディア」という観点で、どのメディアを活用するのかを、まず考えてみてください!

 

メディア作りは全体図がなくてはならない

山倉陽平山倉:相性を見極めたら、次に考えておきたいのはメディアの全体図です。全体図とは「どのメディアから入ってきて、最終的にどんなアクションを取ってもらうか」ということです。

例えばカフェなら「インスタ → ホームページ → 来店」というシンプルな流れで、売上につなげることができますよね。

一方で高額なコンサルティングやセミナーなどの場合は、カフェのような単純なステップでは、売上に繋がらない事がほとんどです。王道の流れとしては「フェイスブック(またはYoutube) → ランディングページ → メルマガ → 低価格セミナー → バックエンド商品 → リピート商品」という感じですね!

メディアはあくまで、最終的に売上つなげていくための入り口でしかありません。「とりあえずブログ・インスタ・Youtube・SNSでたくさんの人を集めよう」というざっくりとしたプランでは、売上に繋がるまでに時間がかかってしまいます。

それを避けるためには事前に、「お客さんがどんなステップを踏んで、商品購入まで至るか」という全体図を作っておく事がとても重要です!

メディアを使い分ける

山倉陽平山倉:最後に提案したいのは「メディアを使い分ける事」です。例えば、Youtubeで配信する動画は10分程度のしっかりとしたノウハウを学べるにコンテンツにする。動画よりかなり気軽に収録できるPodcastは、ラジオのような感覚で30分程、ゆるい感じて話をする。Youtubeで専門家としての信頼を伝えて、Podcastでは親近感が湧くように、どんどん自己開示をしていく。

というように、メディアを使い分けて情報発信をしていく事で、ターゲットとの接触回数を増やしたり、いろんな角度からのアプローチができるようになります!もちろんYoutube用で作ったノウハウ系コンテンツをPodcastでも配信したり、Podcastのラジオ的コンテンツをYoutubeで配信してしまっても構いません。コンテンツは使い回せるところが、1番の魅力です。

ただ単純に情報をネット上に上げておくだけなら、誰もできちゃいます。ターゲットと差をつけたり、ターゲットにわかりやすく自分の魅力を伝え、売上までにつなげるためのメディア作りには「相性」「全体図」「使い分け」のポイントがとても重要です!

 

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