コンテンツマーケティングを継続するために必要な3原則

この記事に書いてあること

●コンテンツマーケティングを継続するために必要な3原則

●コンテンツマーケティングは自分自身を成長させてくれる

●すぐに結果に繋がらないことは、継続できない

●楽しむことは重要。でも楽しむことが義務になるのは良くない

●コンテンツマーケティングとは、お客さんとの距離を縮めるためにやる

コンテンツマーケティングの3原則

山倉陽平山倉:「オウンドメディアで成功するための戦略的コンテンツマーケティング」を読んでいて、コンテンツマーケティングを始めて・継続するための基本条件3つが書かれていました。それは、

 

1.専門的に成長すること
2.富を増すこと
3.楽しむ

これにすごく共感!

1.専門的に成長すること

山倉陽平山倉:コンテンツマーケティングをやるためには、
やっぱり専門性を高め続けないといけない。

お客さんが満足する情報をGIVEし続けること。
コンテンツやSEOは他者との比較や競争
があるわけだから、
よりお客さんが求めたくなる情報を
提供していく必要がある。

で、お客さんを満足させるために
コンテンツを作ろうと思うと、
学ぶことが必須になる。

コンテンツマーケティングを始めることの
1番のメリットは、強制的に
学習する環境を作れることだ。

人間の意志の力はとても弱いから、
いかに環境を作れるかが全て。

成長できる環境を手に入れるために
コンテンツマーケティングをすることが
おすすめ。

2.富を増やすこと

山倉陽平山倉:これも重要な視点。
結局、自分のやっていることが
ゴール(ビジネスの場合なら利益)と繋がっていないと
続けることができない。

正しくいうと
「収入に繋がっていると感じないと
続けることができない。」

カフェ集客のための情報発信をしているけど、
今は圧倒的にインスタからの集客力が高い。

一方フェイスブックの集客力は、
インスタ&ホームページに比べると
劣っている様に感じる。

そうなると自然に、
インスタの更新頻度は高くなって、
フェイスブックの更新頻度は低くなる。

それは理性的なものじゃなくて、
インスタはやれば、お客さんが来てくれる
という楽しさから自然とそうなってくる。

人間は簡単に効果を感じるものにしか
反応できない。

結果が出るまで時間がかかるものには
なかなか行動を継続できなかったりする。

そういった意味で、
自分のやっているコンテンツマーケティングが
富を増やすことに繋がっている実感がないと
やり続けることは難しい。

3.楽しむ

山倉:楽しくないことは続かない。
これはもう誰もが言っている事だし、
誰もが実体験として知っている事。

コンテンツマーケティングをやるためにも、
楽しむこと。

できるだけ楽しめる環境を整えることが大事。

話すのが好きで、得意な人は
動画や音声を使って
コンテンツを作った方がいい。

話すことより、書くのが得意な人は、
文章や写真でコンテンツを作る方が続きやすい。

自分に合ったメディアを使って、
まずは始めてみる。

ちなみに自分は喋ることより、書くほうが得意だ。

そういう自分は、コンテンツ制作を楽しめているのか?
正直にいうと、楽しさ半分・大変さ半分だったりする。

白状するとこのブログを書き始める時も、
最初の一文を書き始めるまでは「しんどいなー」という気持ちだ。

でもコンテンツを書くために、情報収集を始めるとだんだん楽しくなってくる。
新しい発見とか、専門性が高くなることに少しずつワクワクしてくる。

世の中では「大好きなことだけやろう」
「情熱を燃やせるものを見つけよう」ってよく言われている。

でも僕の場合は、小さな世界でしか生きてこなかったし、
ありがたいことに命の危機とかに直面したことがないから、
「自分はこれが死ぬほど好きで、人生のミッションがこれだ」
なんてのは、よくわかんない。

そんな普通の人間が「好きなこと」を見つけつためには
それが上手くできる様になるまで、やり続けるしかないように思う!

 

なんとなく自分が得意なことを
やり続けて、上手になって
人よりいい結果が出たり、
感謝される様になったら
自然とそれが大好きになっていくんじゃないかな。

コンテンツでお客さんとの距離を縮める

山倉陽平山倉:コンテンツマーケティングとは結局、なのためにやるのか?
それは「お客さんとの距離を縮めるため」
コンテンツを使って、お客さんとの間にある溝を埋めていく作業だ。

小さな会社、個人事業主は初めて会うお客さんとは心の距離がある。

お客さんからしたら、どこの誰か知らない存在だから。
自分が何者か、どんな知識を持っているのか、
どんな人間なのかを知ってもらいたい。

お客さんが気になるであろう情報を
発信していくことが必要だし、
それがお客さんを安心させたり、共感を生んだりする。

コンテンツマーケティングは、
もういろんな会社がやっているし
専門知識だけなら、
ネット上にたくさん転がってる。

そんな中で選ばれるためには、
専門知識・ノウハウの提供だけはなくて、
自分だけの価値観を発信していく必要がある。

大抵に人は「何を聞くか」より
「誰に聞くか」で、情報の取捨選択をしてる。

だからノウハウだけはなく、
コンテンツを通して、
自分自身を表現してみてほしい!

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